近未来研究会(略称:NF研)

令和元(2019)年7 月26日版
NFBC 近未来研究会(略称:NF研)の概要のご紹介
 
1.研究会の名称は、
近未来研究会 NEAR FUTURE STUDYING GROUP、略称:NF研」と称します。2015年4月任意団体としてスタートしましたが、2018年11月以降は、一般社団法人近未来ビジネスコラボ協会(NFBC)(代表理事:山田晃男、宇野澤庸弘)の発足に伴い、その傘下のワーキンググループとなっています。
2.研究会の目的
・  知的好奇心の維持、高揚:世の中で話題になっている社会的、技術的テーマを深掘りして知ること。
・  ビジネスへの発展:近い将来、ビジネスになりそうなテーマについて、その可能性を議論すること。
3.研究会で扱うテーマは、
近未来における社会問題から技術的問題まで広いテーマを扱いますが、中でも近未来の情報技術に関するテーマに重点を置いています。例えば、
・シンギュラリティ問題、人工知能AI、機械学習、ディープラーニング(深層学習)、ロボティックス
・ビッグデータ、データマイニング、IOT、M2M、SCADA、情報セキュリティ
・ロジスティックス、SCM、車両運行管理、ファシリティマネジメント(FM)、BIM、CIM、GIS、CAD
・仮想通貨、決済システム、ビットコイン、ブロックチェーン、フィンテック
・情報モデリング(サイバー・フィジカル、ディジタルツイン、ERP、DX、EA、EIM 、MDA、MBD)
・ビジネスモデル、ビジネスプロセスモデル、ビジネスプロセス改革(B2X、BPM、BPMN、BPR、RPA)
・ソフトウェア開発の高速化(アジャイル、ローコード、グラフィカルプログラミング、など)
・社会問題、環境問題、地球温暖化問題、防災問題、エネルギー問題、食料問題、水問題、SDGSなど
その他、テーマは参加者の提案によります。必ずしも技術的テーマには限定しませんが、ビジネスに関係するものに重点をおきます。また、技術の応用(応用システム)に重点をおいています。
4.研究会開催頻度、場所
研究会は、ほぼ1ヶ月に1度開催しています。
開催場所は、原則として、東京タワー前の機械振興会館内会議室としています。

 

参加申し込み方法

「伝助」への登録(最大人数25名)
 

参加料は無料にてどちら様もご聴講いただけます。
NF研究会(NF研)伝助」より参加申し込めます。

「伝助」ではお名前の追加、誤記訂正もできます。